韓国旅行|春のドラマ大戦…『ペントハウス2』圧倒的な話題を記録しドラマ1位でスタート!

シーズン2で復帰したSBS『ペントハウス2』が、圧倒的な話題を見せながらドラマ1位となりました。
シーズン1初放送の週の話題性に比べ270%高い点数を記録し、4人の出演者がドラマ出演者の話題性TOP10に入りました。
目を離せなくする素早い展開に好評が多く、第1話のオープニングで墜落した人物の正体を推測する書き込みが多くありました。
ドラマ出演者の話題性部門では、キム·ソヨンが1位、ユジンが2位、ユン·ジョンフンが5位、オム·ギジュンが6位でした。
ソン·ジュンギ主演の作品で話題を集めたtvN新作『ヴィンチェンツォ』はドラマ2位で初放送をすtーとしました。
初放送後、ソン·ジュンギのビジュアルにネチズンの絶賛が殺到しましたが、チョン·ヨビンの誇張した演技と不正確な発音などには残念なコメントが多くありました。
また「面白く視聴した」という肯定的な評価もありましたが、反対に「期待を満たせなかった」という評価もありました。ドラマ出演者の話題性部門でソン·ジュンギが3位に入りました。
JTBC新作『シーシュポス』はドラマ3位でスタートしました。初放送を期待したネチズンが多くいましたが、放送後ネチズンの相反する反応が出ました。
「ドラマのスケールが大きく、映画を見ているようだ」という感想がありましたが、BGMの活用が不適切だという指摘や台詞と、演出がオールドだという反応も現れました。
ドラマ出演者の話題性部門ではチョ·スンウが4位、パク·シネが9位となりました。
また、JTBC新作「怪物」は、ドラマ4位で初登場しました。
前作「ハッシュ」の終映駐車場の話題性に比べ、243.64%増の成績で初放送を開始し、ジャンルものを好むネットユーザーたちの好評が殺到しました。
また、第2話のエンディングに高い注目が発生し、シン·ハギュンの演技力に絶賛が多くありました。
その他、作家、監督、俳優の3拍子が完璧なドラマだという意見も多くありました。ドラマ出演者の話題性部門でシン·ハギュンが8位を記録しました。

ドラマ5位はKBS2の新作「月が昇る川」で、前作「暗行御史:朝鮮秘密捜査団」の最高話題性比105.53%増の点数で初回放送をスタートしました。
ドラマの中の高句麗の韓服について、中国のネットユーザーが自国の衣装だと主張して論議を呼び、中国ネットユーザーに対する否定的な世論が形成されました。
キム·ソヒョンはドラマ出演者の話題性部門で7位になりました。
JTBC「先輩、その口紅塗らないで」は前週比で話題性5.79%減少し、3段階下落してドラマ6位となりました。
ドラマを視聴し続けたネットユーザーは「面白い」という意見を多数残しましたが、「ストーリーが貧弱だ」「ドラマが古い」「タイトルのために視聴しにくい」など否定的な反応も多くありました。
ドラマ出演者の話題性部門でロウンは10位にランクインしました。

次にドラマ7位は、KBS2の新作「こんにちは?私だよ!」、8位はTV CHOSUN「結婚作詞離婚作曲(前週比話題性15.89%減)」、9位はKBS2「オー! サムグァンビラ!」(前週比話題性9.25%減少)、10位はKBS2新作「ミスモンテリスト」の順でした。
本調査は、テレビの話題性分析機関であるグッドデータコーポレーションが、2021年2月15日から2021年2月21日まで放送中、または放送予定のドラマ18本を対象に、ニュース記事、ブログコミュニティ、動画、SNSで発生したネットユーザーの反応を分析し、2月22日に発表した結果です。
ひとこと
豪華な布陣でスタート前から話題を集めたドラマ大戦は「ペントハウス2」の強さが際立つ結果になったようですが、新しいジャンルに挑むKドラマが多い中、特有の「マクチャンドラマ」もまだまだ健在であるという証明ですね^^;
✳︎写真は各放送局,gooddata.coより記事はgpkoreaからお借りしました。
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