韓国旅行|合わせると40%!『財閥家の末息子』と『シュルプ』の興行共通点、知ってみれば…♪

韓国旅行|合わせると40%!『財閥家の末息子』と『シュルプ』の興行共通点、知ってみれば…♪






年末の興行を2倍にした二つの作品には共通点があります。

ワールドリーディングクリエイティブスタジオSLLが製作したJTBC金土日ドラマ「財閥の末息子」は最近、ニールセンコリア有料世帯基準で全国24.9%、首都圏26.9%を突破し、全チャンネル1位を達成する気炎を吐きました。









「財閥の末息子」はTVING、NETFLIX、Disney+など国内OTTプラットフォームはもちろん、マレーシア、シンガポール、インドネシア、タイ、フィリピン、香港などアジア全域および米州を含む50ヶ国以上で公開直後に1位を記録しシンドロームを起こしています。










また、記録的な視聴率16.9%を記録して終映したtvNドラマ「シュルプ」は、SLLの傘下レーベルであるハウピクチャーズがスタジオドラゴンと共に企画製作した作品でした。

SLLが力を入れてきたレーベル体制の結実であり、チャンネルの境界なしにコンテンツを供給するという点でスタジオの強みが十分発揮された事例と言えます。









SLL関係者は「直接製作した『財閥家の末息子』とレーベルで製作した『シュルプ』が似た期間にそれぞれ異なるチャンネルで高い視聴率を記録したという点が鼓舞的です。」

所属に関係なくクリエイターがしたい話を思う存分展開できるように良い場を設けることがSLLの方向性であり戦略です。」と伝えました。









一方、SLLは先の2作品と共に「スカイキャッスル」、「夫婦の世界」、「私の解放日誌」、「安国スマナラ」、「スリナム」、「身代金」などのドラマはもちろん「犯罪都市2」のような映画でも良い成績を収めました。










NETFLIXシリーズ「D.P.」、「地獄」、「今、私たちの学校は…」等はシーズン2製作が確定し、大勢を継続する予定です。



ひとこと


驚きました!スタジオドラゴンがまさに恐竜だと認識していましたが、ここが制作した作品のタイトルを見るだけで震えます。近年のヒット作はすべて…Kドラマの強さの理由がわかりますね♪


✳︎写真はJTBC,NETFLIXより記事はsports.khan.coからお借りしました。

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