韓国旅行|『ライブ』最高視聴率’5.3%’…現実世界を【躍動感と臨場感】をもって伝え、好評の中巡航開始 ♪

韓国旅行|『ライブ』最高視聴率’5.3%’…現実世界を【躍動感と臨場感】をもって伝え、好評の中巡航開始 ♪





tvN「ライブ」が初放送からウェルメイド(良くできた)ドラマの誕生を告げました。

10日(土)夜9時、tvN土日ドラマ’ライブ(Live)'(脚本ノ・ヒギョン/演出キム・ギュテ/製作スタジオドラゴン)が初放送されました。

‘ライブ’はタイトルの通り、私たちの生活を生き生きと描き出して、お茶の間の熱い共感を引き出しました。

私たちの現実を盛り込んだストーリーは、視聴者の目の前で一本の人生の劇が繰り広げられるような躍動感と臨場感を伝えたという反応です。

同日、第一回が放送された’ライブ’1話はケーブル、衛星、IPTVを統合した有料プラットフォームベースで、全国の世帯視聴率が平均4.3%、最高5.3%を記録し、順調なスタートを知らせました。

tvNのターゲット視聴者層20歳-49歳の視聴率では平均3.0%、最高3.8%を記録し、注目を集めました。 (ニールセンコリア/有料プラットフォーム/全国基準)










同日、放送では警察官になることを決心するハン・チョンオ(チョン・ユミ)-ヨム・サンス(イ・グァンス)の姿が描かれました。

毎回面接で脱落の苦杯を飲んでいた就業準備生ハン・チョンオ。通っていた会社が不法マルチ商法をしているということを知ったヨム・サンス。

二人の青春の目にとまった’警察公務員’は、実力で勝負することができ、絶対に切り捨てられることのない安定した職業でした。

熾烈な競争を勝ち抜いて試験に合格もしましたが、警察官になる道は厳しいもののでした。中央警察学校で教授オ・ヤンソン(ベ・ソンウ)と出会ったのです。

オ・ヤンソンは使命感がないと言って、教育生たちを厳しく訓練させました。ここで大変だと放棄できないハン・チョンオとヨム・サンスはさらにはを食いしばって耐えていました。









そして始まったデモ現場実習。そこでハン・チョンオとヨム・サンスは意外な命令を受けました。

「今日、あなたたちは何もするな。」との事。デモ隊が押しても絶対負けず、同僚が当たっても求めてはならないという命令でした。

ハン・チョンオとヨムサンスの心は複雑になりました。そんなに命令を復唱する2人の姿を最後に’ライブ’1回は終了しました。










‘ライブ’は初回から共感百倍ストーリーが展開しました。

それぞれの理由で警察官になろうと決心したハン・チョンオ、ヨム・サンスは同時代を生きている青春の姿とも似ており、より共感を呼ぶものでした、

詰まった感情を感じるようにもしました。彼らは誰かの娘、息子、友人でもありました。 そのため諦めず、たくましく生きていく2人の青春に応援も加えられました。

何より’ライブ’は我々の現実をぎゅっと圧縮して掲載し、好評を受けました。刺激的な事件や誇張がなくてももしっかりとしたストーリーの力が感じられました。

現実よりももっと現実的な話、息づくキャラクター、臨場感溢れる演出だけでも深みを増しました。

製作陣が描いたしっかりした下絵に色をつけたチョン・ユミ、イ・グァンスの熱演は、没入度を加えました。








このように脚本、演技、演出、3拍子が完璧に調和された完成度は、早くからウェルメイドの香りを強く示しました。

初放送を見た視聴者たちは「やはり、信じて見るノ・ヒギョン作家!」「没入もきちんとある。」

これが本当にドラマなの?」「チョン・ユミ、イ・グァンス現実の青春の姿である」「人生のドラマを追加します」などの反応を見せました。








人間臭い話を描くと言っていたノ・ヒギョン作家の意図どおり、’ライブ’1回は我々の日常と現実をリアルに表現し、好評を受けました。

2回では地区隊入りを果たすことになるハン・チョンオ、ヨム・サンスの姿が予告されただけに、そこでまた、どのような現実を描いて共感をプレゼントするか期待を集めています。

‘ライブ’2回は、今日(11日)夜9時に放送されます。



ひとこと


人間臭いドラマというと同じtvNで放送され社会現象を巻き起こした「未生」をどうしても思い出してしまいます。ユンブリことユミさんの演技変身も楽しみなドラマがいよいよスタート。楽しみです^^/



*写真はtvNより記事はsportschosunからお借りしました。





«  ← 次の記事|
|前の記事 →  »

ソウルのおしゃれ

おかげさまで増刷されました!
ありがとうございます!
 
管理人が書いた、韓国旅行の上級者向けの本
→「ソウルのおしゃれ」はこちらで感想を確認できます

にほんブログ村 旅行ブログ 韓国旅行へ
韓国旅行ブログ村

トラックバック & コメント

この記事のトラックバック用URLはこちら

コメントを書く


»
«