韓国旅行|今年あなたが待っている映画は『ソボク』『半島』『モガディシュ』?国内4大配給会社ラインナップ♪

韓国旅行|今年あなたが待っている映画は『ソボク』『半島』『モガディシュ』?国内4大配給会社ラインナップ♪



コンユ – パク・ボゴム、ショーボックス、ロッテエンターテイメント、NEW提供(左上時計回り)




国内4大配給会社に選ばれるCJエンターテイメント(以下CJ)、ロッテエンターテイメント(以下ロッテ)、NEW、ショーボックスの2020年ラインナップこの公開されました。

昨年は、CJが興行面で圧倒的な成績を出しました。

CJが配給した「極限職業」(1626万5618人)「寄生虫(邦題:パラサイト)」(1008万5275人)が1000万観客を突破し、二本の1000万映画を輩出しました。

このような勢いを引き継ぐべく今年もCJエンターテイメントを含む4台配給会社が、韓国型犯罪アクションからSF大作まで出撃させ、さらに拡張されたジャンルとブロックバスター級映画で新たな興行を狙っています。






「ソボク」スチールカット(CJエンターテイメント提供)




◇CJ、韓国型SF「ソボク(徐福)」で団結したコンユ、パク・ボゴム

CJエンターテイメントは、来る2月に公開される映画「クローゼット」(監督キム・グァンビン)をはじめとする多彩なジャンルの映画を披露します。

ハ・ジョンウ、キム・ナムギルが初めて共演する「クローゼット」は、引っ越した新しい家で娘が跡形もなく消えた後、娘を探しに出た父親の元に事件の秘密を知っている謎の男が訪ねてきて繰り広げられるミステリーです。

韓国型SF大作を予告した「ソボク(徐福)」(監督イ・・ヨンジュ)はコンユ、パク・ボゴムが主演を引き受け、「建築学概論」イ・ヨンジュ監督が8年ぶりに出す次期作で期待感を高めています。

「ソボク」は、人類初のクローン人間「ソボク(徐福)」(パク・ボゴム)を守る最後の任務を引き受けることにした元情報局要員「ギホン」(コンユ)がソボクを獲得するために出たいくつかの勢力の追跡の中、同行し予期せぬ状況に巻き込まれるストーリーを描いた作品です。

ミュージカルで大きな愛を受けた「英雄」が映画化されます。

「海雲台」「国際市場」などで1000万観客を集めたユン・ジェギュン監督がメガホンを取った「英雄」は、チョン・ソンファ、キム・ゴウン、ナ・ムニ、チョ・ジェユン、ペ・ジョンナム、イ・ヒョヌ、パク・ジンジュなど演技派俳優たちが総出動します。

「英雄」は、1909年10月に、ハルビンで伊藤博文を射殺した後、日本の法廷で死刑判決を受けて殉国した安重根義士が義挙を準備していた時から死を迎える瞬間まで、忘れられない最後の1年を描いた作品です。

ミュージカルがスクリーンにどのように移動したか期待を集めています。

ファン・ジョンミン、イ・ジョンジェ、パク・ジョンミンが一つになった「ただ悪から救いたまえ」(監督ホン・ウォンチャン)は最後のヒットマンミッションのために新たな追撃と事件に巻き込まれる男の死闘を描いた犯罪アクションドラマです。

ファン・ジョンミンとイ・ジョンジェが「新世界」以来、7年ぶりに再会します。

加えて、ソン・ドンイル、ハ・ジウォンが前面に出た「担保」(監督ガンデギュ)、イ・ジェフンが主演を引き受けた犯罪娯楽アクション「コレクター」ピョン・ヨハンが出演する犯罪アクション映画「ボイス」(監督キム・ゴク、キム・ソン)チン・ソンギュのヒューマンコメディ映画「カウント」(監督クォン・ヒョクジェ)なども出す予定です。






リュ・スンワン監督©News1





◇ロッテ、「サミット」から「モガディシュ」まで

ロッテエンターテイメントは、来る22日封切りする映画「ヒットマン」(監督チェ・ウォンソプ)で新年をスタートします。

「ヒットマン」は、国宝級の特殊要員(クォン・サンウ)がウェプトゥーン作家としての人生2幕を開始して広がる話を描いたコミックアクションものでクォン・サンウ、チョン・ジュノが示すコミックケミで期待を集めます。

チョン・ウソン、クァク・ドウォン、ユ・ヨンソクが出演する「サミット」は、特に期待作として数えられています。

「鋼鉄の雨」のヤン・オソク監督がメガホンを取った「サミット」は、近未来、南北アメリカサミット中に北のクーデターが発生し、南北の指導者と米国の大統領が北朝鮮の核潜水艦に拉致・監禁され、繰り広げられる話です。

キャスティングとそのスケールだけで注目されています。

「軍艦島」(2017)リュ・スンワン監督の新作「モガディシュ」も目を引く作品です。

実話をもとに、90年代、ソマリア内戦で隔離された南北大使館公館員の生死をかけた脱出事件をモチーフにした映画で、キム・ユンソク、チョ・インソン、ホ・ジュノがキャスティングされて初めての演技呼吸を披露します。

ハ・ジョンウ、ペ・ソンオ、イム・シワンが出撃する「1947ボストン」も今年リリースされます。

カン・ジェギュ監督がメガホンを取って、第二次世界大戦後、初めて開かれたボストン国際マラソン大会に出場した選手たちの話を伝えます。

このほか、ユ・アイン、パク・シネが会って話題を集める「アローン」(監督著・イルヒョン)とリュ・スンニョン、ヨム・ジョンアが主演を務めたミュージカル映画「人生は美しい」(監督チェ・グクヒ)、チャ・インピョが主演を務め、笑いをプレゼントする映画「チャ・インピョ」 (監督キム・ドンギュ)なども発表します。






「半島」(NEW提供)




◇NEW、「釜山行き」のヨン・サンホ監督の「半島」

NEWは、来る2月に公開される「正直な候補」(監督チャン・ユジョン)で新年の砲門を開きます。

ラ・ミランのワントップ主演で出た「正直な候補」は、嘘をつくことが一番簡単だという当選3回目の国会議員のチュ・サンスク(ラ・ミラン)が選挙を控えたある日、一夜にして嘘がつけなくなるようになってから繰り広げられるドタバタコメディ映画です。

ヨン・サンホ監督の「釜山行き」(2016)のその後の話を盛り込んだ「半島」が今年NEWの期待作に数えられます。

カン・ドンウォン、イ・ジョンヒョンなどが出演して話題を集めた「半島」は、「釜山行き」から4年後、廃墟になってしまった大韓民国で生き残りをかけた最後の死闘をもう一度繰り広げる話です。

「釜山行き」の世界観をつなぐ次期プロジェクトで、「釜山行き」よりも巨大になったスケールとキャスティングは、新しいビジュアルで夏市場を見つける予定です。

「新世界」「魔女」のバク・フンジョン監督の新作である「楽園の夜」は、オム・テグ、チョン・ヨビンの新鮮な組み合わせで目を引きます。

また、ファン・ジョンミンが主役を演じて「俳優ファン・ジョンミン」が拉致された話を扱うスリラー映画「人質」(監督フィル感性)、パク・シネ、チョン・ジョンソが会った「コール」(監督イ・チュンヒョン)、「寄生虫」で活躍したパク・ソダムが出演する「クーリエ」(監督パク・デミン)なども披露されます。






「南山の部長たち」ポスター(ショーボックス提供)




◇ショーボックス、イ・ビョンホン「南山の部長たち」「緊急宣言」相次いで出撃

ショーボックスは「南山の部長たち」(監督オ・ミンホ)で、2020年をスタートします。

「インサイダーたち」(2015)に続き、再び再会したオ・ミンホ監督とイ・ビョンホンが「南山の部長たち」でどんな姿をリリースするのか期待感が高まります。

今月22日に封切りする「南山の部長たち」は、1979年の第2の権力者と呼ばれた中央情報部長が大韓民国大統領暗殺事件を計画する全40日間の話を描いた映画でイ・ビョンホン、イ・ソンミン、クァク・ドウォン、イ・フイジュンなどが出演します。

52万部以上販売された同名のノンフィクションのベストセラーを原作としています。

イ・ビョンホンは「南山の部長たち」に続き、ソン・ガンホ「非常宣言」(監督ハン・ジェリム)で出撃します。

「非常宣言」とは、航空機が災害状況に直面した時、機長の判断に従って、これ以上正常な運航ができないため無条件着陸を宣言する緊急事態を意味する航空用語。

航空災害を題材にした今回の映画は、緊張感あふれるストーリー展開と登場人物の多彩なキャラクターが際立つ本格航空災害ドラマで「ザ・キング」ハン・ジェリム監督の新作です。

ソン・ガンホとイ・ビョンホンが「共同警備区域JSA」「良い奴、悪い奴、変な奴」「密偵」に続き、再び再会します。

このほか、ショーボックスは、シン・ミナ、キム・ヘスクが共演した「休暇」(監督ユクサンホ)、チャ・スンウォン、キム・ソンギュン、イ・グァンスが出演する「シンクホール」(監督キム・ジフン)、チェ・ミンシク、キム・ドンフィが共演したパク・ドンフン監督の「ふしぎの国の数学者」ソル・ギョング、パク・ヘス主演の「夜叉」などを出す予定です。



ひとこと


なんと豪華なスターの名が並ぶ2020年の忠武路でしょう!世界中で喝采を浴びる「寄生虫」の勢いそのままに、今年も大注目の韓国映画ですね!


*記事はnews1よりお借りしました。

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コメント(s)

  1. LuLu より:
    2020年の映画は期待作品が多く楽しみです。
    今年はミュージカル、映画鑑賞に韓国行きたいです!


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