韓国旅行|【アン·ジェヒョンらしさ】を失わないように熱心に演技する

韓国旅行|【アン·ジェヒョンらしさ】を失わないように熱心に演技する


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モデル出身俳優たちの活躍がブラウン管を超えてスクリーンにまで広がっています。

アン·ジェヒョンも、この流れに合わせて俳優として生まれ変わる道にあります。

「星から来たあなた」に続き「君たちは包囲された」、「ファッション王」まで、さまざまなキャラクターで大衆と会って、常にコミュニケーションしてきました。


2012年の「イ·スクン、キム·ビョンマンの上流社会」で見慣れた「宅配便マン」から「ガン・ジウォンホ」で名前を知らせるまで、長い時間はかかりませんでした。

自分が歩かなければならない道を悩んだ末、その悩みがアン·ジェヒョンを成長させました。

そんな彼が進むべき道はまだ遠いです。アン·ジェヒョンのように道ごとに自分にとって意味のある痕跡が残ることを期待します。





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◇次はアン·ジェヒョンとの一問一答

#「ファッション王」を見た周辺の人々の反応はどうでしたか?

「鑑賞のあとがきを読んでみると面白かったという見解がが多かったです。ウェプの漫画を好きだった方は、がっかりしたという反応もありましたが良くご覧になった方も多かったのでよかったと思います。

私は緊張しながら見ました。最初に「ファッション王」を見た時は自分一人で見ました。

二回目は、すべての俳優たちと楽しみながら見ました。三番目には、深夜映画にこっそり帽子被って行って見たまし。映画だけでなく、観客も一緒に見ることができたんですよ。」

#監督が2011年の時から、アン・ジェヒョンさんを見ていて、作品に必ずキャスティングしたいたと聞きましたけれど。

「関心をもってくださっていることは感じられました。今でも、もちろんと感じています。次の作品のシナリオを出して、もう一度一緒にやろうといってくれました。私はかなり長い間、認知度がなくて大変だったようです。」

「ファッション王」の撮影中、何を感じたのですか。

「シナリオを見る前に、キャスティングが決定された作品でした。撮影シーンの負担もなく、私もウェプの漫画の「ファッション王」が好きだったので、喜んで演技することができました。

また、監督、チュウォンに対する信頼が深かったので、また多くのことを学んだ現場でした。」

「ファッション王」アン·ジェヒョンの多くの成長を感じることができる作品だったとみんなが言っています。自分でもそう感じたのですか。

「成長を感じる暇すらなかったです。単に、一緒に作品をした人が一人一人大切だと感じました。

この大切なものを失いたくなくて懸命に演技しました。成長せず、その場にいようとしたのが本音です。この作品も、アン·ジェヒョンアン·ジェヒョンとしていられることができた作品だったんです。」

#トップモデルの位置から新人俳優に再度立場が変わる必要があったので、プレッシャーはなかったのですか。

「演技をするつもりは全くなかったです。「星から来たあなた」のチャン·テユ監督とパク·ジウン作家が自分の考えを完全に変えてくれました。

モデルをするときは、演技を完全に他の分野だと考えていました。最初からやり直す必要があるという大きな問題のため、恐怖を感じていたし、まわりで演技するモデル出身俳優たちが苦しんでいることもたくさん見てきました。

演技で再度出発することは中途半端な感じに見えたんです。しかし、チャン·テユ監督とパク·ジウン作家と一緒にすれば大きく変わるかもしれない感じがしました。」

「ファッション王」は、どんな映画なのか。観戦ポイントを教えて欲しいのですが?

ファッション王は魔法のような映画です。見て、驚いて、笑いもあります。

心を閉ざしてみると、限りなく失望するでしょううが、心を開いてみると、無茶苦茶笑える映画です。

「ガンジナム」とは他人の顔色を伺うことなく、自分が幸せで素敵な人生を生きることです。みんな「ガンジナム(センスのある男)」のように、映画をみると良いと思います。」





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ひとこと


「星から来たあなた」以来、大活躍のアン・ジェヒョンさん。クールに見えてキュートな所が、最大の魅力ですね。

素敵な俳優さんの道を進まれる事を祈っています!


*写真と記事はIssueDailyからお借りしました。

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