韓国旅行|フェイスメイクの最終決戦、クッションvs BBクリームvs CCクリーム!

韓国旅行|フェイスメイクの最終決戦、クッションvs BBクリームvs CCクリーム!


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T’S FACE TIME

2013年春夏の顔は、クッションvsBBクリームvsCCクリームの3種の決戦です!



◇トレンドリーダー CCクリーム

BBの次はCC?単なる言葉遊びに過ぎないと思う人もいるだろうけれども、大ヒットの兆しが見えています。

ブランドごとにCCの語源として、カラーコレクター、カラーコントロール、コレクト·アンド·ケアなど、様々な意味が付与されています。

しかし、本来CCクリームは、カラーチェンジクリームです。絞ると白、こすると肌のトーンに合わせて色が変わる製品を指しています。

テクスチャーを見ると、小さなカプセルが細かく刺さっているので、これが手のタッチと出会い、爆発します。そして、肌に色が自然に溶け込む原理を活用した製品なのです。

現在まで、出てきたCCクリームのコンセプトに比較すると、2013年にはスキンケア機能がさらに強調されたメイクアップ製品に、CCクリームも変わると予想されています。

水分クリームの代わりに使用できるほどしっとりしていて、BBクリームに比べてダークニングなく、自然で鮮やかなことが利点です。

今春、CCクリームの活躍が期待されている中で、BBクリームとクッションファンデーションに続き、女性のポーチの必需品になる日が遠くないと思われます。




★以下写真はトップページです。


1 マモンド

リアルスキンファウンダー

13g 28,000ウォン


2 ザ·フェイスショップ

フェイスイットオーラCCクリームSPF 30 PA + +

20g 24,900ウォン


3 トニーモリー

ルミナス純粋輝き(スンスグァンチェ)CCクリームSPF 30 PA + +

50ml  16,800ウォン


4 バニラ・コ

フェイスイットラディアントCCクリームSPF 30 PA + +

30ml  25,000ウォン


5 エチュードハウス

CCクリームSPF 30 PA + +

35g  14,000ウォン




◇まだまだ進化中のBBクリーム

正式名称はブレミシバームです。にきびの赤い痕跡を隠し、再生効果が優れていて、皮膚科で主に使用していたことが芸能人のすっぴん肌の秘密であると知られ、国民的ベースメイク製品になりました。

すっぴん風メイクの時代を開いた主役であり、韓国女性の自然で透明な肌がBBクリームだといううわさが広がり、今では全世界の女性がBBクリームの使用に賛同中です。
元々は、何もしていないでような自然さが武器でしたが、機能が一つ二つ追加されることによって、”これ一つで簡単にメイクを終えることができる”というように認知されるようになりました。

これが、オールインワン・メイクアップ・アイテムの代名詞となったのです。

セメントのようなくすんだ色が最大の欠点として選ばれましたが、2013年にはBBクリームの短所を補完して、カラーが華やかになったのが特徴です。

これからはBBクリームで、くすんだという話はないはずです。春夏の肌トレンドに合わせて華やかでふわっとする感じに仕上げる製品が注目されるようになっています。




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1 エチュードハウス

ジンジュアルマルグン(真珠の卵のように澄んだ)BBクリームコットン・フィットSPF 30 PA + +

60g 14.000ウォン


2 イニスフリー

エアスキンフィットBB SPF35 PA + +

40ml 18000ウォン


3 エスティローダー

サイバーホワイトHDアドバンスドブライトニングBB夜SPF 30 PA + +

10g 60,000ウォン




◇最近、人気のクッション

アイオペがクッションファンデーションを初めて披露したときに、すべての女性は、”ユリイカ”を叫びました。

リキッドファンデーションをパクトタイプにしてとにかく塗りやすく、携帯にも簡単だったからです。

パフでパンパン叩くだけで、手軽にメイクが出来、リキッドタイプと重ねて塗っても、絡んだり、押されていないので、修正用の化粧品として断然最高です!

アイオペ・エアクッションがセンセーションを起こしたのには、一役買ったエアパフの話も欠かすことはできません。そして、これこそ本物なのです。

2千ウォンのパフを10個ずつ積み重ねて置くこと、全店舗のパフの品切れ事態をを起こした主人公です。

塗るたびに感じられる気持ちの良いクーリングの感触、ぴったり張り付く密着力、目で感じられる水分感とツヤ感。これのおかげでメイクが楽しくなります。

仕上がり感がナチュラルですが、カバー力が落ちるのがちょっと残念だったのも事実でした。しかし、今春にはカバー力と持続力まで完璧になったクッションファンデーションが私たちを待っています。




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1 エスプア

フェイス・スリップ・ヌードクッションSPF 50 + PA + + +

15g 35,000ウォン


2 アイオペ

エアクッションXP SPF 50 + PA + + + + + +

15g×2 40,000ウォン




ひとこと


いよいよ、集大成のような記事?が出てきましたね〜 今回嬉しいのは、ほぼ全てが韓国コスメだということです。やはり韓国好きにとっては韓国のコスメに興味がありますものね。

韓国の方のお肌の白さ、きめの細やかさにはとてもとても・・・ですが、私たちも、やはり西洋の方よりは、お肌の質が近い気がするからだと、私は思っています。

BBとCCの2つの比較は今まであっても、クッションまでは、初めてですよね?

さあ、なにを選んでみましょうか?よろしければ今までのCCの過去記事も、韓国コスメのカテゴリーにいくつかありますので、是非ご覧ください^^


*写真と記事はCéCiからお借りしました。

2013年04月17日 韓国旅行|フェイスメイクの最終決戦、クッションvs BBクリームvs CCクリーム! はコメントを受け付けていません
カテゴリ: 韓国コスメ 韓国のおみやげ


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