韓国旅行|51回百想芸術大賞★②【イ·ソンミン-イム・シワン-ピョン・ヨハン-カン・ハヌル】など『未生』の出演者が大勢参加!

韓国旅行|51回百想芸術大賞★②【イ·ソンミン-イム・シワン-ピョン・ヨハン-カン・ハヌル】など『未生』の出演者が大勢参加!


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大韓民国の星のようなスターたちが一度に集まります。

26日の夜9時、第51回百想芸術大賞が開幕します。

過去1年間、テレビ、映画などで活躍した大韓民国のスターが一堂に会するのです。今回のイベントに参加する芸能人は70人に達します。

「百想」は、TVと映画を同時に表彰する唯一の授賞式であるだけに、その場を輝かせるスターたちも、どの賞よりも多様で華やかな顔ぶれです。




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没入度の高い演技力で、いわゆる「今時の俳優」と呼ばれるスターたちも参加して席を輝かせます。

映画「殺人依頼」で、極悪かつ非情な悪役を引き受けて100%シンクロ率を誇ったパク·ソンウンは、映画部門男性助演賞候補に名前を上げて出席します。

「ドフィや」の主人公キム·セロン、ペ·ドゥナ、ソン·セビョクも並んで映画部門最優秀演技賞候補に上がってイベントに参加する予定です。




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映画「最後まで行く」で緊張感あふれる演技で観客を魅了したチョ·ジヌンイ·ソンギュンも、映画部門最優秀演技賞候補に一緒に名前を上げています。

ドラマ「未生」で、日常を表す演技でオ課長を完全に消化したイ·ソンミンと、ドラマ「キルミーヒールミー」で一人で多重人格を自然に演じたチソンもそれぞれTV部門男性最優秀演技賞に共に名前が上がって出席します。

名品演技で、主演よりも主演のような存在感を見せたユ·ヘジンムン·ジョンヒは、それぞれ「海賊:海に行った山賊」「カート」で映画部門で、男女助演賞の候補に上がりました。

昨年話題になったドラマ「未生」を通じて有名になったジャングレ「未生出身のスターたち」も大挙参加します。




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今年の新人演技賞候補「未生」の出身者が占めたと言っても過言ではありません。

「未生」の主人公ジャングレ役を演じたイム·シワンTV部門男性新人演技賞の候補に上がりました。

イム·シワンと同期入社のハン・ソクリュル、ジャッン・ベッキ役を引き受けたピョン・ヨハンカン・ハヌルは、それぞれ映画「ソーシャルフォビア」、「二十」映画部門新人演技賞候補に上がって、接戦を広げる見込みです。

劇中キム·ドンシク役を演じ、ジャングレの職場の上司で登場したあかキム・デミョンも、ドラマ「未生」でTV部門男性新人演技賞候補に名前を上げ、イム·シワンと競争を繰り広げます。




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今ちょうど、スクリーンとテレビを通じて顔を知らせ始めた「新しいスター」も同席します。

映画「ヘム」で、パク·ユチョンとのメロー演技を精巧に消化したハン・イェリ映画部門女性新人演技賞候補です。

映画「セシボン」で、奇妙な天才」ソン·チャンシク役を100%完全に消化して、観客に自分の顔を刻印させたチョ・ボクレも、やはり映画部門男新人演技賞候補に上がって出席します。

デビュー作から果敢な露出演技で話題を集めた映画「人間中毒」イム・ジヨン「マダムペンドク」イソム映画部門女性新人演技賞にノミネートされ、授賞式に参加します。

「ハンゴンジュ」で、すでにいくつかの賞の受賞の栄光を抱いたチョン・オフィも、百想の映画部門の女性新人演技賞候補に名前が上がりました。

アイドルグループ出身にも関わらず、自然な演技力で好評を受けたパク·ヒョンシクハン・ソンファは、それぞれ「家族同士でなぜこんなに」「バラ色の恋人たち」TV部門新人演技賞候補に名前を上げて、出席する予定です。

26日午後9時、ソウル慶煕大学平和の殿堂で開かれる第51回百想芸術大賞は、JTBCで生放送され、ネイバーTVキャスト(http://tvcast.naver.com/isplus)もリアルタイムで確認することができます。動画サイトアイチイ(www.iqiyi.com)で中国全土に生中継され、LF·インスタイルが協賛しました。



ひとこと


昨年の後半、話題をさらったドラマ「未生」(ミセン)は6月1日〜日本でもMnetでの放送がスタートします。新入社員だけでなく、サラリーマン皆が自分の姿をジャングレに重ね合わせて観たといいます。イム・シワンさんほか、主演の皆さんが一同に会するのは、楽しみでしかたがありません。

また今年前半の話題作といえば、「キルミーヒールミー」のチソンさん。賞には縁がなかったというチソンさんが受賞するのかも楽しみの一つです。

今年も百想らしい豪華な俳優人が集結する祭典が迫って来ました!わくわくドキドキです〜^^


*写真と記事は日刊スポーツからお借りしました。

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