韓国旅行|驚異的人気!『君の名は。』韓国でも老若男女を夢中にさせている理由♪

韓国旅行|驚異的人気!『君の名は。』韓国でも老若男女を夢中にさせている理由♪





日本アニメーション「君の名は。」(監督 新海誠)が「マスター」「愛しているから」「パンドラ」「女教師」などを抜いてボックスオフィス1位を占めるようになった秘訣は、おそらく運命的な愛を描いたからではないでしょうか。

「君の名は。」は、都市の少年タキと田舎の少女みつはの魂が変わり、広がる物語を、まるで実写のように生き生きと描いています。

男女の魂が変わってお互いの体の中に入って、結局恋に落ちるというストーリーは、これまでにも多くを見てきたので陳腐な感じがするはずです。

しかし、単にそれだけにとどまらないのです。出会う人には、時間と空間を飛び越えても出会うことになり、奇跡的な愛を成すという深い感動を提供しています。







9日午前、映画振興委員会の映画館の入場券の統合コンピュータ・ネットワークのボックスオフィス集計によると、「君の名は。」は、118万2235人の観客を動員しました。

8日、日中観覧した観客が33万2919人で、同日22万771人を動員した「マスター」に勝ち、1位に上がりました。日本のアニメが、このような記録を示したのは異例のことです。


「君の名は。」敵はない…開封6日目ボックスオフィス1位!
「君の名は。」が公開後に安定した興行疾走を広げています。

10日午前、映画振興委員会統合コンピュータ・ネットワークの集計によると、「君の名は。」は、9日の日中に15万4755人を集めてボックスオフィス1位に上がりました。
累積観客数は133万6988人です。







韓国はもちろん、2016年、日本全体のボックスオフィスでも1位を占め、日本歴代アニメ興行2位を記録しました。

中国では公開10日で1700万人の観客を動員し、約991億ウォン(1月3日基準)の興行収入を記録し、中国史上歴代日本映画興行1位を記録しました。

LA批評家協会上でアニメーション賞を受賞し、米国でも作品性を認められました。







今日を生きる大韓民国20代の青年の半分をはるかに超える人々が自らを「余剰(インヨ)」と呼びます。

彼らはなぜ自分を青春ではなく、余剰と呼ぶのでしょうか。私たちの社会が若者たちが家庭を設けることも、その中で希望を持つこともますます不可能にしているのではないでしょうか。

今まさにその道に出ようとしている若者たちは、暗鬱な状況に絶望してあきらめています。これにより、恋愛、結婚、出産を放棄した「3包世代」という新造語まで生まれました。

恋愛と結婚を先送りし、後にはファンタジーだと思って、このような状況の中で、多くの人々は運命的な相手を見つけようと恋に落ちるロマンを有しています。

社会的問題の台頭で20代の青春にはなかなか現実では受け入れられない話なのです。







しかし、「君の名は。」では愛は美しいです。ぎくしゃくした感情と過去の初恋の思い出を思い出させるし、胸が熱くなります。

お互いに会うとは思わなかった男女の複雑なウェーブで心惹かれる感じがするようになる過程は、見る人々さえドキドキさせ、見れば見るほどはまるのです。

特にお互いの名前を切実に求めるシーンは涙を刺激します。

運命と絆のメッセージを込め奇跡のような愛の物語が静かな感動をプレゼントして、美しく繰り広げられます。

「君の名は。」を見た後、なぜか人生に春の日が訪れ、どこかで運命的な愛を満たすことができるような気がします。

これにより、20〜49歳代の老若男女を問わず、漫画を好きではなかった観客たちの心まで捕らえました。

「君の名は。」は愛ということに若者が興味を持って欲しいということを明らかに示しているのです。



◇「君の名は。」興行1位!新海誠監督が、9日「青い夜、ジョンヒョンです」に出演





現在、韓国で1位を走っている映画「君の名は。」の監督新海誠が9日、SHINeeジョンヒョン のラジオ『푸른 밤 종현입니다-青い夜ジョンヒョンです 。』出演の知らせで話題を集めています。

新海誠監督は去る4日封切り以後1位を占めたことについて「信じられないことだ。感謝している」と明らかにしました。

続いて、新海誠監督は、300万観客を突破すれば、韓国に再度来訪するとの公約を掲げたことについて「事実韓国でここまで大きな愛を受けることがないと思って言った公約でした」と笑って 「必ず公約を守るでしょう。」と付け加えました。



ひとこと


映画界の大スター3人が共演した「マスター」を抑えて1位を疾走している「君の名は。」連日検索サイトの上位にランキングされてまだまだ熱い視線が注がれています。若者の閉塞感が加速する現代に暖かい感動の波が広がっていくことはとても嬉しいですね♪

*写真は記事はOSENからお借りしました。

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