韓国旅行|”SLL制作ドラマ” 『第59回百想芸術大賞』で作家、俳優4冠達成!

韓国旅行|”SLL制作ドラマ” 『第59回百想芸術大賞』で作家、俳優4冠達成!







SLL (Studio LuluLala)で製作したドラマの作家と俳優たちが「第59回百想芸術大賞」で4冠王を占めました。

28日に開かれた「百想芸術大賞」は1965年に始まり、テレビ、映画、演劇部門の制作陣と出演者に授賞する国内唯一無二の総合芸術授賞式です。

今年の審査対象は2022年4月1日から2023年3月31日まで地上波、総合編成チャンネル、ケーブル、OTT、ウェブで提供されたコンテンツと同じ時期に国内で公開した韓国長編映画および公演した演劇です。





スタジオフェニックス、パーフェクトストームフィルム、ハウピクチャーズなど15の傘下レーベルと共に、優れた制作力量で放送市場をリードしているSLLは視聴率と話題性など多方面で優れた成果を示した作品を多数披露しています。

今回の「百想芸術大賞」テレビ部門では脚本賞、最優秀演技賞(男)、助演賞(男)、新人演技賞(男)で受賞者を輩出しました。

















まず、3人兄弟の話を淡々としていながらも鋭い視線で指摘し、視聴者に共感と慰労を与えた「私の解放日誌(製作スタジオフェニックス/緑蛇メディア/SLL)」のパク·ヘヨン作家が脚本賞を受賞しました。

「新型コロナウイルス感染症が深刻だった2年前の真夏にマスクまでつけて苦労したスタッフの方々、困惑するかもしれない台本を最後まで抱きしめて愛おしそうに大事に抱いてくれた監督と俳優の方々、最後に一緒に感じ、気持ちを通じてくださった視聴者の方々に感謝申し上げます。」と感想を伝えました。











「財閥家の末息子(製作SLL/来夢来人/財閥家の末息子文化産業専門会社)」で順陽グループ会長チン·ヤンチョル役を演じ、圧倒的な演技力と格別なカリスマで代替不可の存在感を見せてくれたイ·ソンミンは最優秀演技賞(男)を受賞しました。

彼は「素材から様々な冒険が多かった作品でした。 長い間容易ではない撮影を共にしたチョン·デユン監督をはじめとするすべての製作陣と俳優の方々、原作者と作家に感謝申し上げます。」と話しました。











「スリナム(製作映画会社月光/パーフェクトストームフィルム)」で中国組織出身の伝道師ピョン·ギテ役を演じ、中国語と延辺方言を流暢に駆使するなどしっかりとした演技力を見せたチョ·ウジン俳優は助演賞(男)を受賞しました。












「シュルプ(製作スタジオドラゴン/ハウピクチャーズ)」で王妃ファリョンの5人の息子のうち次男ソンナム大君役を演じ多彩な感情線をよく表現し、大衆に存在感を刻印したムン·サンミンが新人演技賞(男)を受賞しました。

SLL関係者は「俳優、作家、製作陣などが共に念入りに作った作品が良い成果を得て意味深いです。 これからもレーベルと共により良い作品を作り出すことができるよう努力していきます」と伝えました。




ひとこと


『梨泰院クラス』『夫婦の世界』『SKYキャッスル』などヒット作を次々と生み出しているSLL。スタジオドラゴンと双璧を成し国内にとどまらず世界へと躍進を続けていますね♪


✳︎写真はbaeksangofficialより記事はnews.jtbc.coからお借りしました。

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