韓国旅行|『イルタ·スキャンダル』【チョン·ドヨン – チョン·ギョンホ】10歳差も気にならない甘いロマンス♪

韓国旅行|『イルタ·スキャンダル』【チョン·ドヨン – チョン·ギョンホ】10歳差も気にならない甘いロマンス♪







見れば見るほど期待以上のケミストリーです。 演技の呼吸を徹底的に合わせたおかげで、俳優たちの粘り強い演技の相性がベースに敷かれています。

初放送から「クルジェム(とても面白い)」の気運を噴き出したドラマ「イルタ·スキャンダル」が回を重ねるほど視聴者の心を虜にし話題作に生まれ変わりました。

11日に放送されたtvN「イルタ·スキャンダル」9回では、ついにチヨル(チョン·ギョンホ)がヘンソン(チョン·ドヨン)に向けた愛を覚醒し、いつにも増して深いときめきを伝えました。

これに対し視聴率もニールセンコリア全国基準平均10.4%·最高11.7%で首都圏と全国共に地上波を含む全チャンネル同時時間帯1位を記録しました。









大学入試を控えた高校生と合格を望む保護者の日常を盛り込んだ私教育の現実が視聴者の共感を得たのが興行成功の秘訣。

さらに、トップスター講師のチェ·チヨル役のチョン·ギョンホ(40)、姪を実の娘のように育てる惣菜屋の母親ナム·ヘンソン役のチョン·ドヨン(50)が作ったケミストリーがドラマを見る楽しさを増しました。 まさに、10歳差も気にならないロマンスです。

また、オ·ウィシク、イ·ボンリョン、シン·ジェハ、チャン·ヨンナム、キム·ソンヨンも自分の役割に合う安定した演技でアンサンブルを成しています。








11日に放送されたtvN土日ドラマ「一打スキャンダル」(脚本ヤン·ヒソン、ヨ·ウノ、演出ユ·ジェウォン)でチェ·チヨル(チョン·ギョンホ)は、密かにナム·ヘンソン(チョン·ドヨン)の娘ナム·ヘイ(ノ·ユンソ)の数学の家庭教師をしているという事実が発覚し、スター講師のキャリアに最大の危機を迎えました。

しかし、正面突破に乗り出した彼の告白は、ナム·ヘンソンの心を揺さぶり、彼らのロマンス進展に火をつけました。

チェ·チヨルが「無償で指導している」として教育庁に申告する理由がないと対抗しましたが、先入観にとらわれた学生たちと保護者を説得するのは容易ではありませんでした。

「不当に扱われた生徒が気の毒で、私が提案しました。すべての授業を終えてプライベートな時間に指導しているのに堂々としたらダメですか?教材の権利は私にあるので私の自由です」と強く主張しても、世論を覆すことは難しそうでした。

さらに、ヘイの学校の友達も誤解混じりの目で母娘を眺めました。









「突撃手」ナム·ヘンソンは自身の不幸より危機に陥ったチェ·チヨルを助けるために塾に駆けつけました。 「個別指導してくれと私がせがみました」と医大対策クラスの母親たちに釈明しましたが、「私が先に提案した」と話したチェ·チヨルの主張と言葉が合わず、むしろ疑惑だけを大きくしてしまいました。

保護者たちは「男女相悅之詞(李氏朝鮮より古い高麗歌謡の男女がお互いに楽しむ歌という意味)」とし、ナム・ヘイがチェ·チヨルの高額個別指導を受けることができた理由は、彼が母親のナム·ヘンソンと付き合っているためだと主張しました。







チェ·チヨルは保護者たちが集まった入試トークコンサートで熱愛を尋ねる質問に「僕が家庭教師の提案をしました。好きなんです。彼女のことが。 彼女にとって僕はただの”先生”です。」

「彼女は僕なんかより素晴らしい人でとても温かくてキラキラ輝いています。僕の片想いなので彼女を責めないで。」とナム・ヘンソンへの愛情を公に示しました。









「イルタ·スキャンダル」は塾講師と保護者のロマンスという、もしかしたら私たちの現実では起きにくいことを現実的に忠実に描き出しています。

また、一人で子供を育てる母親に対する昨今の偏見の現実を同時に映し出せる特殊な反映の表面を作り出しました。

国家代表運動選手出身のナム·ヘンソンを演じるチョン·ドヨンだけの独特な言葉遣いと表情、彼女だけの演技スタイルが些細なディテールまで生かし、ある存在感を発散しました。








ややこしくて敏感ですが内面に温かい心を持ったスター講師チェ·チヨルを描くチョン·ギョンホは、前作の中のキャラクターとキメが似ているように見えるものの、半分の慣れと半分の新しさを込めて人生最大の病弱美を表現しました。

数学の授業シーンを几帳面に、勤勉で誠実に準備したうえ、自分の魅力をキャラクターに着せてロマンス物でも絶頂に達したと言えます。











このように印象的な演技を見せてくれる2人は、切なさから不安まで多様な感情を込めた顔で視聴者の胸に深く食い込みました。

ドラマが終わった後、胸が詰まるような気持ちとニヤニヤする口元に残るのは、結局カリスマあふれるチョン·ドヨン、魅力的な病弱美を備えたチョン·ギョンホの甘さに違いありません。



ひとこと


緊迫した状況ながらも、まさに”「달달하다」=甘い”雰囲気が充満し、見る人をも幸せな気持ちにさせるお二人の繊細な演技…表情から声のトーンまで完璧で心を持っていかれますね♪


✳︎写真はtvNより記事はosen.coからお借りしました。

«  ← 次の記事|
|前の記事 →  »

ソウルのおしゃれ

おかげさまで増刷されました!
ありがとうございます!
 
管理人が書いた、韓国旅行の上級者向けの本
→「ソウルのおしゃれ」はこちらで感想を確認できます

にほんブログ村 旅行ブログ 韓国旅行へ
韓国旅行ブログ村

トラックバック & コメント

コメントを書く


»
«