韓国旅行|どのプリンが好きですか?@ソウル

韓国旅行|どのプリンが好きですか?@ソウル




プリンは可愛い名前とともに、誰でもその柔らかな食感に恋に落ちてしまうスイーツですね♪そこで、ソウルで評判のプリンの特集記事のご紹介です!


1。Amandier ブレッド&バタープディング



フランス人がフランスから直輸入した材料で作っているで、本格的なフランスのデザートの味と似ています。でこぼこで粗悪な風貌とは異なり、とにかく柔らかいです。

クロワッサンをパン型に入れてベースとなるクリーム、バター、卵の黄身などを加え、オーブンで焼いています。

卵パンのように甘くて最後の味が香ばしいのは、最高級のマダガスカル産バニラを使っているからです。3000ウォン

場所 鍾路区安国洞175-3 地図はこちら



2。passion5 チーズプリン



甘さを探してさまよう “デザートトラベラー”が、とにかく褒めているのがここのプリンの柔らかさです。

デザートラウンジ “Passion5”のチーズプリンは、小さいながらもチーズケーキほど柔らかく強いチーズの香りを楽しむことができます。

温かい緑茶やtavalon teaを添えて食べても良いでしょう。チーズプリンのほか、イチゴ、ブルーベリー、マロン(夜)などメニューが多彩です。 3500ウォン。

場所 龍山区漢南洞729-74 地図はこちら



3。Sweetier ワインゼリー&グレープフルーツゼリープリン



プリンの魅力はなんといってもソフトな食感です。いくらケーキが柔らかかろうともプリンに追いつくことはできないのですから。

デザートビュッフェSweetierのワインゼリーとグレープフルーツゼリーは柔らかさの最高潮と呼ばれるほどに舌の感触が滑らかです。

ゼラチンで固めているので、そのまま飲めるほどに味も量も軽いです。食後のデザートとして最適です。 2000ウォン。

場所 麻浦区西橋洞404-18 地図はこちら



4。Suave ピュアカラメルプリン



手作りキャラメルを専門にするSuaveのプリンはやっぱりカラメル味を強調していました。

一般的なプリンがオーブンの熱を利用して仕上げるのに反して、こちらのプリンは、基本的な材料にゼラチンを入れて鍋で煮て凝固させる方法です。

おかげで絹豆腐のようにぷよぷよした食感のプリンを味わうことができます。カラメルなのに甘くなく淡白です。 3500ウォン。

場所 麻浦区西橋洞342-1 地図はこちら



5。kyotofu チョコレートプリン



豆腐で作った健康デザートで有名なkyotofuでもプリンを売っているという事実!ここのプリンは、豆乳が入っていて、牛乳で作ったものより香ばしいです。

“バローナ(Valrhona)”チョコレートで作ったチョコレートプリンは、甘く濃く常連の “フェイバリット·”アイテムです。

プリンとの相性が良い、バニラシロップを別に出してくれるので、好みで入れて食べると、また違った味わいを楽しめます。 6000ウォン。

場所 龍山区漢南洞682-1 地図はこちら



6。kiyama カシスプリン



卵の茶碗蒸し(ケランチム)を長く沸かすと固くなるように、適当なタイミングでオーブンから出していないプリンはパサパサする傾向があります。kiyamaのプリンがおいしい理由は “その時”を知るためです。

4段階の(カラメル、フルーツ原液とゼリー、ムース)層を重ねて積み上げたカシスプリンは甘酸っぱい山いちごを抱いています。

軽く酸味のある素材の味を、そのまま生かしたという点に意義があります。現代デパートの地下食品館で購入することができます。 3700ウォン。

場所 江南区狎鴎亭洞429 地下1階 地図はこちら



7。Les Fruits N マンゴープリン




ジャムのように濃く、ゴロゴロとした果物の固まりがたくさん入っています。水分量が豊富で、室温に置いていても、みずみすしさがあります。

食べる機会の少ないトロピカルフルーツのマンゴーの甘い味がポイントです。

日本人パティシエが直接焼いたものでヘーゼルナッツ、ホワイトチョコレートなど様々なプリンを選んで食べる楽しさがあります。 4000ウォン

場所 瑞草区瑞草2洞1320-10地下1階 地図はこちら



8。Tokyo Panya 抹茶プリン



和風ベーカリーカフェTokyo Panyaは、日本の観光客も訪れるほど優れたベーキングの腕前を誇ります。そんなTokyo Panyaが、カップケーキの形で出した抹茶プリンは、お得な味と量が素晴らしいです。

カスタードクリームとカラメルと抹茶につながる三段階プリン層の重ね着が完全な調和を成しています。抹茶がもう少し濃かったらいいのにという気もしますが、後味はさっぱりしています。 2500ウォン。

場所 江南区新沙洞543-8 地図はこちら



ひとこと


日本でもブームの続くプリンですが、ソウルも同じようです。暑くなってくると、つるっとした喉ごしが欲しくなりますね。

ビンスも魅力的ですけれど、お腹をあんまり冷やしたくない時には、さっぱりとしたプリン♪いかがでしょうか?



*写真と記事はELLE5月号他からお借りしました。

2012年06月02日 韓国旅行|どのプリンが好きですか?@ソウル はコメントを受け付けていません
カテゴリ: ソウルのカフェ ソウルグルメ


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