韓国旅行|【視聴率公約変遷】剣舞から女装まで!異色の公約?!

韓国旅行|【視聴率公約変遷】剣舞から女装まで!異色の公約?!


6f67b38f-1314-42f5-ba30-8e9d1c22e6f7_99_20160226110204
イ・サンウ

いつからか、番組のスタート前に、出演者が視聴率公約を掲げることが一つの通過儀礼として定着しました。

番組に対する大きな愛を与えた視聴者への感謝の表現はもちろん、出演者たちが隠しておいた才能を発揮したり、新しいイベントを企画するなど、徐々に進化した形でもう一つの楽しみを与えています。

24日(水)MBC新しい週末ドラマ<カハマンサソン>製作発表会現場でイ・サンウ「最高視聴率36%になったら36リットル献血をする」という視聴率公約を掲げ、再び視聴率公約戦争に火をつけました。

果たして、今までどのようなスターたちが異色の公約で視聴者たちの関心を得ているのかその聴率公約の世界を振り返ってみましょう。



#ファンの、ファンのための、ファンによる視聴率公約!


f2c4a9b8-fde0-4ac2-a7ee-9e610a68ee37_99_20160226110204


<彼女はきれいだった>に出演したパク・ソジュンは15%の視聴率の突破と同時に、全国の「ヘジンに似ている人々を招待し写真撮影を進行するイベント」を企画しました。

ドラマの背景が雑誌編集チームという点に着目して格別なイベントを準備していました。

なんと5000対1の競争率を突き抜けた6人の「ヘジンと似ている人」がパク・ソジュンと一緒に、実際の雑誌のグラビア撮影に参加して楽しい時間を過ごしました。




6a7570ee-faf3-4a31-9b17-f53f3c60928e_99_20160226110204



チェ・シウォンは 「<彼女はきれいだった>の視聴率が20%を超えたら、100人余りのファンと一緒にドラマを視聴したい。」と公約を掲げたことがあります。

当時、<彼女はきれいだった>の最高視聴率は19.7%で、残念ながら20%に満たなかった状況でした。

しかし、チェ・シウォンは大きな愛を送ってくれたファンに報いるために公約を実行し、約200人のファンを招待して一緒にドラマを見ました。





accfb473-2008-4024-8817-7b9dacf566d3_99_20160226110204


<金よでてこい コンコン>の出演俳優たちは、最初から視聴者の中に飛び込みました。

ドラマが40回放送分で、分最高視聴率31%を突破してヨン・ジョンフンの視聴率公約を実行するために、ハン・ジヘ、イ・テソン、イ・スギョン、パク・ソジュン、ペク・ジンヒなどと一緒に、毎日、江南の真ん中でカフェイベントを開催していました。

この日の行事には、1000人を超える市民が集まり、自発的に募金した収益金は全額寄付され、温かい雰囲気を作りました。



#すべての栄光は、一緒に苦労したスタッフたちと一緒に〜


eedddfa2-b381-44aa-b006-af329b14fc7c_99_20160226110204


<奇皇后>のハ・ジウォンは製作陣に感謝を伝えました。

全国視聴率20%を突破した場合、シャンパンパーティーをするという公約をかけたハ・ジウォンは「奇皇后>が13回で視聴率20.2%を記録すると、サプライズパーティーを企画したといいます。

製作陣は、ひさしぶりにのんびり休憩時間を過ごし、より良いドラマ撮影のための意見を交わすことができた感謝の気持ちを表わしました。




5b923969-2246-4b61-bb1e-94e227966b58_99_20160226110204



ハン・ガインは、<太陽を抱いた月>スタッフたちに150人前のカルビをおごり、大きい会食パティーを主催しました。

当時、大きな人気を得ていた<太陽を抱いた月>の視聴率が40%を超えると飲み会を開くという言葉が現実のものとなったのです。

ハン・ガインも、「夢のようだった公約を守ることができ、光栄です。」と所感を明らかにして喜んだという話です。



#おもしろさと魅力の二兎を得る!


b9a53e80-d7f7-470d-9739-8cce68f9428b_99_20160226110204773c224c-677c-46a2-88c2-e9f3c4112d29_99_20160226110204



<きた!ジャンボリ>キム・ジフンは、キム・スンオク作家の全面的な支援に支えられ、実際のドラマの中でプロポーズをし、視聴率公約を履行することになりました。

キム・ジフンは<きた!ジャンボリ>製作発表会当時、「視聴率25%が超えたら、明洞でEXOのダンスを踊る。」と公約していて、視聴率40%に近づいた<きた!ジャンボリ>の人気に力づけられて稀代の名場面を残すことができました。




8549ccd3-4c73-4841-98ce-7a02815fe72f_99_20160226110204



<オジャリョンが行く>製作発表会で “視聴率25%を超える場合は、女装をする」と言ったイ・ジャンウは、打ち上げ現場で<セクションTV芸能通信>リポーターが用意した長い髪のかつらをかぶり、即席で公約を守りました。

当時<オジャリョンが行く>は、最終回の視聴率が初回よりおよそ3倍以上に上がって、有終の美をおさめることになりました。




c964ec03-92e3-4a03-98af-fb91e6b9dfd8_99_20160226110204583c305b-d432-4cd7-bad6-15c8580fc382_99_20160226110204



視聴率50%が超えると剣舞を踊るつもりだと話した<太陽を抱いた月>ソン・ジェリムは、ドラマの人気とともに、現場で即席剣舞を披露して、笑いをかもし出しました。




ひとこと


時々聞いてはいましたが、かなりユニークな公約が多くて爆笑を誘ったりしています。かなり実現もしている様子ですので、嬉しいけれど冷や汗、、、なんていうこともありそうですね〜^^



*写真と記事はIMBCからお借りしました。

2016年02月27日 韓国旅行|【視聴率公約変遷】剣舞から女装まで!異色の公約?! はコメントを受け付けていません
カテゴリ: 俳優、芸能人、女優 韓国ドラマ、映画


«  ← 次の記事|
|前の記事 →  »

ソウルのおしゃれ

おかげさまで増刷されました!
ありがとうございます!
 
管理人が書いた、韓国旅行の上級者向けの本
→「ソウルのおしゃれ」はこちらで感想を確認できます

にほんブログ村 旅行ブログ 韓国旅行へ
韓国旅行ブログ村

トラックバック & コメント

Comments are closed.


»
«