韓国旅行|意外に売れなかった【イ・ドンウク】『トッケビ』の死神で爆発するなんて!

韓国旅行|意外に売れなかった【イ・ドンウク】『トッケビ』の死神で爆発するなんて!




*記事にはドラマの内容がかなり含まれています。ご注意くださいませ。

俳優イ・ドンウクがtvNドラマ「トッケビ」に会って数年間蓄積してきた魅力を一気に噴き出しています





イ・ドンウクは「トッケビ」でチ・ウンタク(キム・ゴウン)を狙って、トッケビのキム・シン(コンユ)の家に居候する死神の役割を担って活躍しています。



★「トッケビ」ビハインド




このような中、彼はサニー役のユ・インナと絡んで純粋な男の魅力を見せています。



★161230 EP.9



イ・ドンウクは、この作品で死神としての職務に充実している中、サニーに初めて会ってときめく感情を繊細に表現しています。

また、彼は最近、「趣味は何なのか」というサニーの質問に「私の趣味はサニーさんです。どこに飛ぶかかわからない行動に盲目的に引き付けられるんです。」

「予測不可能な行動は、想像力を発揮しなければならず、私の下手な行動は、一様に不正解である」というセリフで「恋愛を知らない」死神の無邪気さを強調しました。



★161230 EP.9



このような中、先週の放送分では、死神の前世がキム・シンを殺した王ということが確実になりました。

ちょっとした登場にもかかわらず、イ・ドンウクは自分の愚かさで、愛していた女性を殺し、一人になった王のワンヨの感情を表情演技で表現しました。

今週はワンヨの話が繰り広げられると予想され、さらに期待感を高めています。







このような活躍を見せているイ・ドンウクですが、過去数年間のフィルモグラフィーを見ると、まさに可哀想に見えるだけです。

熱心に演技をしただけなのに、外部要因で突然、演出者が交代して悪い噂になったり(MBC「ホテルキング」)、怒ると身体から刃が出てくる難解なキャラクター(KBS「アイアンマン」)まで演技しなければなりませんでした。

それにもかかわらず、彼はSBS「強心臓」、「ルームメイト」など芸能番組に出演して静かに時を待っていました

芸能に出ている間も映画やドラマ出演など本業の演技も疎かにしない賢さも見せてくれました。

このような忍苦の歳月を経て、イ・ドンウクが再び浮上しでいます。ファンタジーを演じるなら、このようなドラマを選ぶべきだったのでしょう。

身体から飛び出した刃の痛みに超高層ビルの上から叫ぶ姿よりも、ネギを持ってコンユと一緒に歩いて出てくるイ・ドンウクがはるかに魅力的なのですから。


★161231 EP.10 ネギランウェイ




★「トッケビ」ビハインド




★みんなで食べるコグマ(焼き芋)美味しそうです^^



ひとこと


視聴率の上昇を続ける「トッケビ」には確かに彼がいます!死神はもはやイ・ドンウクさん以外考えられません。コンユさんとのトム&ジェリーのようなやり取りも最高!助演も輝かせるキム・ウンスク作家。今回も間違いなしですね^^


*写真はtvNより記事はdonga.com(1/5)からお借りしました。

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