韓国旅行|『トッケビ』放送休止にも【鬼と死神】への賛辞鳴り止まず〜♪

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*記事にはドラマの内容がかなり含まれています。ご注意くださいませ。


◇”神であり、人間、そして人”…「トッケビ」の
コンユ 1人3色の涙


1分1秒を流れることがこのように惜しいとは思いませんでしたた。「トッケビ」の中のコンユを見ていると自然に思い浮かぶ言葉です。

13日放送されたtvN 10周年特別企画「トッケビ」13回では、チウンタク(キム・ゴウン)を利用して自分を再び死に追い込もうとするパク・ジュンホン(キム・ビョンチョル)を殺すのためにチウンタクの手を借りて、自分の心に突き刺さった剣を抜いて、死のうとするキム・シン(コンユ)の姿が公開されました。

「”神であり、人間、そして人” … 鬼」のコンユ、1人で3色の涙は最終的にキム・シンは、自分を犠牲にすることで、チウンタクとサニー(ユ・インナ)、死神(イ・ドンウク)のすべてを守って一人寂しく燃えて灰になって消え劇を興味津々にしました。



★170113 EP13






キャラクターに200%溶け込んだコンユの熱演があるので、彼じゃなければキム・シンは想像すらできませんでした。

高麗時代の将軍として生き、自分の手に握られた剣で数々の命を奪ってきたキム・シンは、主君の嫉妬で剣が刺さったまま死を迎えました。

その剣に付着した自分の血と多くの人の血が集まって、永遠に生きるトッケビに生まれかわりました。

しかし、今、その剣がまた彼を死に向かわセルものになりました。

血と剣、生死が共存する苦い人生を生きたキム・シンの苦しい運命は水車のように継続してぐるぐる回っているのです。

特に恋人と妹と友達を守ろうと自らを犠牲にしたコンユが流した涙が印象深いた回でした。

すべてがそのままなのに、自分だけ消えることになり、一人で準備する別れの準備は涙を誘いました。

キム・シンは、さりげなくチウンタクに旅に出ようと言い、顔いっぱいに笑みを浮かべました。

普通の恋人たちのように甘く幸せな時間を送りながらも、ふと彼の顔をかすめていく暗雲は隠すことができなませんでした。

静かな部屋の一角で、誰も知らないうちに一人寂しく別れを決意し誓約書を握りしめ崩れて、降り注ぐ涙を塞がないまま肩を揺れる彼の涙はお茶の間をしっとり濡らしました。



★170113 EP13



コンユは、愛する恋人を一人置いていくことに、千年の歳月を黙々と耐えたトッケビとして、実感がなかった死の恐怖に包まれた人間の姿まで一人で異なる存在感を現わしました。

涙一滴にも悲しみと哀歓をそのまま表わしたコンユの美しさと演技力は、視聴者を劇中の奥深くまでに引き寄せました。

果たしてこのように残酷な運命の中で無惨にコンユが灰になる瞬間まで熱心に望んでいた雨になって、初雪になり、戻ってくることができるよう祈っているという彼の切実な願いを叶えてくれる、今後繰り広げられる物語に一層期待を集めています。



◇「トッケビ」イ・ドンウク死神の切ない愛




イ・ドンウクが演じる死神の切ない愛の方法にホームシアターが搖れています。

14日に放送されたtvN 10周年特別企画金土ドラマ「トッケビ」スペシャル放送で、現生の死神と前世のワンヨ役を演じたイ・ドンウクの甘いながらも切ない愛の方法が描かれました。

死神はサニーと運命的な初めての出会いを持ちました。サニーを初めて見た目元には一滴の涙が流れて降り、彼は太陽の光のようにサニーに一目惚れしました。

以来、愛することに下手ながらも、さらに可愛くて愛らしい姿に、見る人の心を思うままに動かしました。

「何が好きですか?」というサニーの問いに「サニーさんです。趣味もサニーさんです。どこに飛ぶかも知れないサニーさんの行動にドラマだけ盲目的に引かれます」という直球告白でお茶の間のときめき指数を高めました。



★170113 EP13



しかし、ぎくしゃくしロコの香りを漂わせていた死神の愛は、切なさを誘発するロマンスに変わりました。人間であるサニーとは愛が終わると判断しました。

サニーとのもつれた悲劇的な転生を直感したからです。サニーに幸せだった記憶だけ残してと催眠をかけた後、別れを告げました。

その後、サニーの転生であるキム・ソン(キム・ソヒョン、ユ・インナ)を殺した王が、現生の死神という悲劇的な事実が明らかになり、視聴者の切なさは大きくなっていきました。

その後もサニーを忘れられなくて周辺をうろついてたし、サニーが危険に見舞わときは守ってくれました。

サニーが自分と一緒にいたすべての瞬間が幸せだったので、催眠にかからなかったことを知った彼が涙を浮かべて言った「毎日が懐かしかった」という心からの告白にで弱々しをかもし出していました。

しかし、サニーは死神に別れを告げました。残った3回を介して死神の愛がどのような結末になるのか気がかりなことが増幅されています。



★170113 EP13



イ・ドンウクは、純粋に、より切ない死神の愛の方法で注目を集めています。

彼は無茶で可愛い姿で視聴者たちの心を振るわせて、苦しく切々とした痛い愛に多くの人々の目頭を赤くさせました。

イ・ドンウクがこれまで築いた演技内面と幅広い演技スペクトラムにロマンチックコメディとメロを行き来する立体的な感情線を見事に消化していました。

「トッケビ」は来る20日午後8時には、14回が、21日午後8時には、15、16回(終)連続で放送される予定です。



おまけ


★170114 「トッケビ」スペシャルNG集



ひとこと


「トッケビ」は独特の世界観を持つ作品です。転生を扱うことから一人三役を演じ分けることもしなくてはなりません。コンユさんとイ・ドンウクさんの深い内面演技に視聴者は物語に引き込まれて離れられなくなるのでしょう。まだまだしばらく「トッケビ」への熱狂は終わりそうにありませんね!


*写真はtvNより記事はeNEWS24,OSENからお借りしました。

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