韓国旅行|【パク・ボゴム – パク・ソジュン – キム・スヒョン – ソン・ジュンギ】「演技に歌まで?」 OST歌う男優たち♪

韓国旅行|【パク・ボゴム – パク・ソジュン – キム・スヒョン – ソン・ジュンギ】「演技に歌まで?」 OST歌う男優たち♪






「歌手は歌だけで、俳優は演技だけしていた時代」は過ぎました。

歌手でデビューして以来、演技まで領域を拡張させるスターがあれば、自分が出演する作品のOSTを直接歌う俳優もいます。

特に「俳優」は誰よりも劇の流れを完全に把握して、自分の感情を演技に続き歌でも表現することがあるという強みがあるため、最近の音源チャートでも強気を見せています。

このようにリアルな演技力に続いて甘美なボイスで女心を刺激した俳優たちが注目を集めている中、パク・ボゴム、パク・ソジュン、キム・スヒョン、ソン・チュンギなどの活躍が再照明されています。


   



   

過去、2011年の映画「ブラインド」で演技を始めたパク・ボゴムは、スクリーンとブラウン管を行き来し、安定した演技力を披露して大衆に合格点を得ました。

あどけないビジュアルで同い年の主演俳優の子供時代の役割を引き受けたパク・ボゴムは、2015年tvN「応答せよ1988」で、いわゆる「大勢(旬の人気)の俳優」と位置づけられました。

以後、KBS 2TV「雲が描いた月明かり」で初めての史劇に挑戦、OST作業まで参加し、視聴者の目と耳を魅了しました。

それだけでなく、パク・ボゴムが歌った「私の人」は発売直後、各種音源チャートの1位はもちろん、「蜂蜜ボゴム」という愛称まで加わって、万能エンターテイナーとして成長しました。








12日には、自分がモデルとして活動しているアウトドア「eiderfriends」のMV「星を見に行こう」を直接歌ってOSTの領域を広告にまで拡張しました。

このように甘い音色で広告主まで虜にしたという評価を受けているパク・ボゴムです。








「歌手」というタイトルも惜しくないパク・ソジュが注目されています。

パク・ソジュンは、いわゆる「1ドラマ1OST」と呼ばれ、演技と歌の両方を渉猟した芸能人です。

彼は、2012年10.5%の最高視聴率を記録して人気の下に放映終了したKBS 2TV「ドリームハイ2」の「ニュー・ドリーミング(New Dreaming)」を歌ってOST界に足を踏み入れました。

当時「ドリームハイ2」がミュージックドラマだっただけに、華麗なダンスと洗練された音色を誇ったパク・ソジュンは「アイドル出身の俳優」ではないかという反応まで引き出して、自分の歌の実力を証明しました。

以来、彼はtvN「魔女の恋愛」の「私の心に入ってきて」、MBC「キルー、ヒールミー」の「君を送る」、MBC「彼女はキレイだった」の「遠い道」、KBS 2TV「ギャラリー」の「お互いの涙になって」に参加し、「OSTの職人」として浮上しました。








   

「OST参加俳優」の元祖と称されるキム・スヒョンも欠かせません。

キム・スヒョンは、2011年に放映終了したKBS 2TV「ドリームハイ」の「ドリーミング(Dreaming)」、「ドリームハイ(Dream High)」の二曲を歌って劇の没入度を高めました。








キム・スヒョンは、Mnetの音楽番組「Mカウントダウン」とKBS「演技大賞」で「ドリーミング」の舞台を披露し、視聴者に強烈な印象を残しました。

以来、彼はMBC「太陽を抱いた月」とSBS「星から来たあなた」OST作業にも名前を上げて歌手に劣らない歌の実力を誇示しました。








他にも、映画「ちりも積もればロマンス」とKBS 2TV「優しい男」のOSTを歌ったソン・ジュンギ、最近人気の下に放映中のMBN「魔性の喜び」のOST発売を控えたチェ・ジニョクなど数多くの俳優たちが「歌」まで自分のスペクトルを拡大させています。








出演作品の人気に支えられて、OSTまで直接歌う男性俳優が増え、視聴者は、「一人の芸能人に多様な魅力を感じることができる」と肯定的な反応を見せています。

今後どのような俳優たちがOST作業に参加し、お茶の間に感動を与えることになるのか成り行きが注目されます。


 

ひとこと


歌手としても十分に通じる歌唱力をお持ちの皆さん。ご自身が演じながら歌う曲はやはり一味も二味も違って心の奥底にまで響いてくるようです♪


*写真と記事はsportsqよりお借りしました。

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