韓国旅行|『無人島のディーバ』【パク·ウンビン】多彩な感情でお茶の間劇場を染めた名演技♪

韓国旅行|『無人島のディーバ』【パク·ウンビン】多彩な感情でお茶の間劇場を染めた名演技♪







俳優パク·ウンビンがtvN土日ドラマ「無人島のディーバ」を通じて数多くの名場面を作り出しています。

パク·ウンビンは「無人島のディーバ」で主人公ソ·モクハ役を演じて活躍中です。彼女は毎回、名品演技でお茶の間劇場を癒しと感動で染めています。

そこで感嘆を呼んだ「無人島のディーバ」のパク·ウンビンの名場面を集めてみました。




◇第2話 ワナビーランジュと感動の初対面








長年ランジュ(キム·ヒョジン)との出会いを夢見てきたモクハは、彼女を見るために行ったツルニンジン祭りでランジュの代わりに歌う機会を持ち、虚しかった15年間の人生に「意味」を与えられました。

ランジュも観客席を公式色であるレモングリーンの波で埋め尽くしたモクハの真心によって自暴自棄になっていた歌手人生に再び火種をつけ始めました。

このようにモクハは自分の人生を開拓していくだけでなく、愛するランジュの人生まで変化させ肯定的なエネルギーを伝播中です。

このシーンでパク·ウンビンはワナビーランジュを目の前にしたファンのモクハの胸がいっぱいになる心を全て表し、初めて披露した曲「Someday(サムデイ)」は「パク·ウンビンの再発見」というほど視聴者を驚かせ放映と同時に多くの話題を集めました。




◇第3話 約束のない無人島暮らし、絶望の瞬間












歌手の夢を抱いてやっと春三島を抜け出そうとしたものの、暴力と束縛を日常的に行っていた父親に遮られ、ソウルではなく無人島に残されたモクハは、約束のない日々に徐々に疲弊していきました。

いつ終わるか分からない日付を数えて、もどかしさを吐くモクハを表現したパク·ウンビンの邪悪な顔と咆哮に近い絶叫は、彼女がどれほど長い絶望の時間を過ごしてきたかを実感させました。




◇第3話 ファクト暴力に限りなく沈む自尊心







15年前の事故で機会を逃したため、優れた実力を持ったにもかかわらず、年齢という壁のためオーディションを受ける機会さえ得られなかったモクハは、ソジュン(キム·ジュホン)のファクト暴力(=「相手には(精神的)暴力となりえるファクト(事実)を言う」こと)に自尊心が無残に破壊されてしまいました。

自分だけの水槽で裕福だったモクハは、その中で無人島でモクハを住まわせたクーラーボックスのような危機を乗り越える方法を悟り、たくましく進んで行きます。

ここでパク·ウンビンは水中撮影という演技が難しい条件の中でもモクハの感情をそのまま描き出し、お茶の間最前列にその気持ちを伝えました。




◇5話 待ち望んでいたギホとの出会い しかし会えなかったギホ







ギホに会えるという期待を抱いて訪れたソウル駅には、ギホの父親ボンワン(イ·スンジュン)がいて、逃げる途中に倒れた瞬間、見知らぬ男の助けでモクハは辛うじてボンワンから抜け出しました。

助けてくれた男がもしかしてギホではないかという考えでモクハは「ギホでしょ?」と期待を抱きましたが、彼の正体はボゴル(チェ·ジョンヒョプ)でした。










驚いたモクハを打ちのめす彼の言葉に、モクハは「メモだろうと何だろうと、ギホの気配が感じられたら、それだけで十分なんです。」と切実な気持ちを示しました。

切ない涙を流すパク·ウンビンの姿は、15年前のような痛みを持っていたギホが元気に過ごしているのか、生死さえ分からないギホが見たいというモクハの心情を一気に代弁し、見る人たちの目頭まで赤くしました。










このように眩しい名品演技で毎場面を名場面にしているパク·ウンビン。

特に数多くの感情を吐き出す彼女の目つきは、見るだけでもまるでその人物になったような没入感を与えます。

また、耳に残るセリフのトーンは、しっかりとしたモクハの性格をよく表しており、適材適所で光を放っています。

この他にも今回の作品のために歌、ギター、水泳など多くの挑戦を経たパク·ウンビンの努力は場面の随所に溶け込んで劇全体の完成度を高めており、今後の展開ではまたどんな名場面を誕生させるか期待が集まっています。



ひとこと


“毎場面を名場面にしている”…まさに。「ウ・ヨンウ」の名演でもう驚かないはずだったのに、毎回毎シーン感嘆のため息をつくばかりですが、後半も間違いなく惹き込まれる演技を見せてくれるであろうウンビンさん、楽しみですね♪


✳︎写真はtvNより記事はtenasia.coからお借りしました。

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