韓国旅行|『ユン食堂2』【ガラチコの魅力とユン食堂の価値】全てを盛り込んだ8回♪

韓国旅行|『ユン食堂2』【ガラチコの魅力とユン食堂の価値】全てを盛り込んだ8回♪





ただレストランの営業をするためだけにガラチコまで飛んで行ったのではありませんでした。

そのような点で、8回は最も<ユン食堂>らしい内容でした。

韓国料理を知らせ、その過程で、多くの人々とのコミュニケーションをを盛り込むこと自体が大きな意味である同プログラムは、単に飲食販売が主となってはならないのです。

夕方がある暮らし;
多くを得ることより暮らしの質がより重要だった彼らの日常は喜ばしい…

ガラチコという小さな村に位置した<ユン食堂>は盛況です。団体客を受け、莫大な達成まで経験した彼らに初のナイトオープンは、ゆとりのある昼間の時間を保障する理由となりました。

これまでレストランに閉じ込められていた彼らがレストランを出て、それぞれの1日を送る過程は、それ自体が特別でした。

大変な1日を終えて夕食を食べに行く途中の彼らに、サッカー場は特別に見えました。

人口が5千人の小さな村に存在した芝生のサッカー場で上手にサッカー試合をする子供たちの姿、そして、そんな彼らを見つめる家族の姿は、そこがスペインだという事実を改めて認識させます。








週末の夜7時にのみ扉を開く食堂。週末だけ営業するガラチコの評判のピッツェリアはドアを開けると既にお客様でいっぱいでした。

不思議です。週末にはお休みするレストランがあり、週末にだけ営業するレストランが存在すること自体が興味深く不思議でした。

小さな町ですが、観光地でもあるガラチコだけが持っている、その風景自体がゆとりでした。

明確ではない将来のために、労働に執着する現在のない暮らしではなく、今日現在も重要に考えている彼らの生活は<ユン食堂2>がなかったら、簡単に確認することは難しいという点で嬉しかったです。










大変だった1日を終えて、素敵なピッツェリアで、ピザや甘いパプリカがいっぱいの多様な食事を共にするユン食堂の従業員の会食は豊かでした。

大変な労働の後に食べる美味しい食べ物はそれ自体が幸せだからです。ピザ自体を嫌うユン・ヨジョンまで”おいしい”を叫ぶほど幸せな晩餐でした。









小さな町の情感が伝わる部分は、食事を終えて帰宅するユン食堂の従業員たちと近所の住民の親しい挨拶です。

レストランで、村の住民たちが食事をすると挨拶を交わして、通りかかれば座って話に花を咲かせる…そこは、懐かしい小さな村です。

私たちが過去に経験したりもした、その風情をガラチコで再び確認するようになったというだけで十分に幸せでした。









夕方のオープンで、余裕が出来た日、チョン・ユミは市内への旅行を選択して、パク・ソジュンは前日、団体客として来た食堂スタッフたちが話したマスカ村に向かいました。

テネリフェ島には見るものが多いという彼らの推薦で訪れたマスカ村。行く道は決して容易ではありませんでした。

山頂にある村に向かうためには少し怖い峠道を行かなければならないからです。

しかし、上がれば上がるほど美しい風景が皆ををうっとりさせました。

少し移動するだけで新しい村が登場するテネリフェ島は、彼らが言うように本当に見ところも多い場所でした。

意外な多様性を秘めた山腹でコーヒー一杯の余裕と、英国の旅行者との愉快な写真はパク・ソジュンに無限の笑いをプレゼントしました。










ハリソン・フォードに似ているという英国の女性の明るい笑顔と、彼女よりさらに明るいパク・ソジュンの笑い顔まで余裕がもたらした幸福は大きかったです。

行ってみたことのない場所を訪問したということだけでも幸せになる一日でした。

余裕なくレストランに篭っていた彼らに与えられた少しの余裕は、ようやくテネリフェ島の美しさを満喫させる理由となりました。

小さいながらも美しいマスカ村。雲の上の城のように美しい、その場所は’天空の城ラピュタ’ような感じまでかもし出していました。

くらっとするほどの峡谷を通って広がる美しい家々は、それだけでうっとりすると、近づくにつれて皆から出た言葉です。

自然をそのままを残して、自然と調和する家々はそのために、より美しく見えました。









夕方6時にオープンしたユン食堂には例外なく多様な国籍のお客様が訪れました。

ガラチコが観光地であることを知らせてくれる部分は多様な国籍のお客様でした。ガラチコの夜はにぎやかでした。

初のナイトオープンをしたユン食堂、村の祭りですべての住民たちが一緒に歌い、様々な食べ物を分けるその風景はガラチコだけが持っている固有の伝統という点で、あまり良かったです。

いつも村の広場で子供たちが遊んだり、よく整えられたサッカー場と自然をそのまま利用したプールまで、その小さな村が抱いている余裕はとても幸せそうに見えました。

大都市の喧騒はありません。多国籍企業の威勢に等しい奇妙な建物もフランチャイズも存在しない、小さくて美しいガラチコ村はそのために宝石のようです。










韓国文化をかなり知っている日本人とドイツの客で始まった夕方オープンは隣の花屋の社長夫妻とオーストリア観光客まで豊かさにつながりました。

料理に慣れたユン・ヨジョンの上手な調理はそのために<ユン食堂2>が、放映終了を控えているという意味でもあります。

ドイツとスイスのカップルの登場が興味深かったのは、男性が上手な韓国語を使用したためです。

2011年にソウルに半年間住んでいたというこの男性は、いくつかの単語とはいえ、韓国語を使用する様子が興味深かったです。

韓国に対する良い記憶を大事にしていた男性の言葉は大切に感じました。











アフリカにより近いテネリフェ島で韓国の食べ物を味わうことは容易なことではありません。

テネリフェ島の小さな村ガラチコで残りの人生で再び出会うことがあるのか分からない状況で、そこで暮らす人々が韓国料理を味わうことも、今回が初最初で最後の可能性もあるからです。

村の祭りが熟し、周辺に住む多くの住民が食堂を訪れる様子も興味深かったです。不慣れな韓国の料理を味わうために訪れる村の住民たちの姿はとても自然です。

小さな村で生涯を生きてきた彼らに韓国は不慣れに感じたようです。

一度も行ったことがなく、今後も行って見ることができるなどとは考えてもいない国の食べ物を味わうことができるということも素晴らしい経験だからです。

そのような点で、<ユン食堂>が持つすべての価値が、今回の放送でよく分かりました。

テネリフェ島の美しさをより拡張して眺める過程、そして夜がある暮らしから、そこに住む人々のゆとりと幸せが自然に溶け込んでいたからです。

「早く早く」より周辺を眺めながら一緒に進む小さな村の人々。スペインのカナリア諸島の素晴らしい景色は、そこに住む人々の生活の価値も作ってくれているようです。








ひとこと


都会の喧騒の中で日々必死に生きる私たちがどこかに忘れてきてしまったものを見せてくれた8回。”多くを得ることより暮らしの質を求めることが重要”…今回も素敵なコラムです♪


*写真はtvNより記事はmediausからお借りしました。

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